スポンサーサイト スポンサー広告

--.--.--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

長沢芦雪@ミホミュージアム art

05.19.2011 Comment:0
110510_1837~01

久々のビーム写真♪


110517_1416~01
110517_1419~01

えっとトンネルを抜けると…そこは…
念願のミホミュージアム

長沢芦雪を見てきました♪

誘ってくれたんは友人でカリスマ美容師で店主夫妻。

日本画や骨董に造詣がある二人なんで
ミホミュージアムは何度か来てるということで
バスの時間とか色々ナビってもらって楽ちんでした。

そういえば行く前に駅近くでランチ。
ほんわかTVでも「昼ご飯でっせ~」で紹介されていた
洋食「勝」へ行ってみた。
12時には満席です。
三者三様頼んだのですが
期待が大きかっただけに「☆ふたつ~~~~!」でしょうか。

駅近くで何か食べるもん~~ってなったら
また行きたいお店やけど
わざわざ行ってみよう!とまでは☆1個足らず。
今度は味噌カツチャレンジします♪

そんでもってミホミュージアム。
行くまでの石山からのバスで一時間。
すごく景色が良いし右手に渓流や滝が見られて
テンション上がってはしゃいでしまいました。
頭の中では「滝~~が見えた~~♪」などと
即興で作詞作曲してました(秘密)

某宗教団体の美術館ですが宗教臭は皆無で良かった。
常設のイラン・ペルシャ・エジプト・ガンダーラなど
仏教系新興宗教が好みそうな西アジアルーツ系紀元前コレクションも
クオリティ高い感じ。
歴史的時系列より「美」で選ばれたランダムさが
ロマンチックで良かった。

一日がかりの旅になりますが
ゆったりのんびり自然とアートを満喫する感じ。
三人旅も楽しかった~~♪

芦雪はなんとなく知っているぐらいで
初見だったのだけど
自由でほんと良かった。人より動物好きなんだろうか
変人なような気がする。
象に群がる童の大きな屏風絵はヘンリーダーガーを思わせた。

たぶん相国寺あたりでも
また見られそうな絵師なので
機会があったら見たいな。

スポンサーサイト

パウル・クレーという男 art

04.20.2011 Comment:2
大急ぎでパウル・クレーを見に行った。

細かい紹介はGoogleせんせーに任せて
日本では随分前から人気で色が綺麗で
谷川俊太郎の詩集の表紙絵でも有名で
バウハウスで教鞭も執り名実ともに
有名な画家…ん?画家?画家でいいの?

デザイナー?音楽家?哲学者?…何なんだこの男は。

私の中でイメージは混在してゆく。

「美術理論家」と書いてある。

なんか一番しっくりくるかも。

10年以上前に見に行ったことがある。
展示内容は全然違った。
今回は「美術理論家」としてのパウル・クレー作品の展示が
なされていたのだろう。

キュートな展示法だった。見やすいような見にくいような。

父と行ったのだけど
ものすごく近づいて見るので(筆跡や描き方を見るため)
監視の人に超マークされて
ほんまに落ち着かない!
何度も注意されるし~~~

でも、昔から父は美術鑑賞の師なので
父の解説で見る絵は一気にリアリティを含み
美術鑑賞が楽しくて仕方なかった。

今回はドキドキだったけど
教えを胸に再度チャレンジしたい展覧会だ。

とにかく10数年前の印象と異なり
大人になった今
改めていいと思う絵だった。
たぶん10年後そのまた10年後と
印象が変わっていく気がする。

人気を物語るアートグッズの幅広さ。
ミュージアムショップ大にぎわいでした。

松尾タクヤ展「軸ゑと音ゑ」4月個展案内】が終わったら
もう一回行ってみよう。

今度は落ち着いて見るためにw




遅くなりましたがコメント返しました。そして宣伝です。 art

04.04.2011 Comment:0
2011.4.16(土)から29(金祝)まで
場所は蛸薬師西洞院太陽事務

月曜日火曜日が定休日。
平日は昼3時から晩9時まで。
土日祝は昼12時から晩7時まで。

matuo-flyer_convert_20110322225514.jpg


「軸ゑと音ゑ」

床の間がなくなり
かけられなくなった軸。

CDやDateになり
かけられなくなったレコード。

それらをリユースし
見たことのある記憶のかすかな断片
人と人との出会いのイメージ

今回の松尾タクヤ展は
誰のモノでもない
偶然の風景にある明るさを
ポップなドローイングと
1950年代以前の雑誌との
コラージュで表層化している

森村泰昌展など art

03.30.2011 Comment:3
110319_1409~01
110319_1752~01
110321_1427~03
110321_1443~01
110321_1504~01

神戸に森村泰昌展にいってきた。
安藤忠雄建築の兵庫県立美術館はなかなか不便な場所で
建築も安藤忠雄らしく好きになれないw
ミュージアムショップはかなりいい♪
ボッシュのフィギュアをはじめて見つけたのもココ。
森村は森村のまんまで
良いとか悪いとかでなく必要なアーティストだと思った。
でも、映像とか音モノはいまいちよくわからない。
TVにもっと露出してくれたらいいのに。
自分の作品の宣伝でなく表現の伝道師として美術の通訳者として。

ケーニヒスクローネ本店
甘いモノ、コーヒー、赤いテント、猫足の家具…LOVE注入♪
素敵すぎで美味しすぎで安すぎ♪

長年の念願大山崎サントリー蒸留所に行った。
友人のお父様勤務ということもあって
みっちり濃厚&親切丁寧に案内してもらい
ウイスキーへの愛をここでも注入される。

佐治敬三がいかにシビアで厳しい人だったか
なんとなく伝わってくるかのような行儀のよい
企業体質が伝わってくる。
大手広告代理店に勤務する友人も一緒だったので
オリエン前の企業セミナーのような錯覚を覚えるほど
印象的で面白くいい体験だった。
環境が育てるのはお酒だけでなく人も育てるんだな。と
美しい天王山を背景にミーティングする
女性社員の美しさを見て感じ入ってしまった。

しこたまおいしいウイスキーを試飲&テイスティングした後
ほろ酔いで館内ショップに行きました。
財布の紐ゆるゆる魔法かかってます。
そりゃ!もちろん!山崎12年買って帰りましたとも!


松尾タクヤ展「軸ゑと音ゑ」4月個展案内】(←クリック)

松尾タクヤ個展案内【軸ゑと音ゑ】2011.4.16(土)~29(祝) art

03.22.2011 Comment:4
2011.4.16(土)から29(金祝)まで
場所は蛸薬師西洞院太陽事務

月曜日火曜日が定休日。
平日は昼3時から晩9時まで。
土日祝は昼12時から晩7時まで。

matuo-flyer_convert_20110322225514.jpg


「軸ゑと音ゑ」

床の間がなくなり
かけられなくなった軸。

CDやDataになり
かけられなくなったレコード。

それらをリユースし
見たことのある記憶のかすかな断片
人と人との出会いのイメージ

今回の松尾タクヤ展は
誰のモノでもない
偶然の風景にある明るさを
ポップなドローイングと
1950年代以前の雑誌との
コラージュで表層化している
 » »
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。